
チック症・トゥレット症でお困りではありませんか?
薬だけに頼らない選択肢として、チックに対する行動療法と専門的な相談をオンラインで提供しています。
✔ 自宅から参加可能
✔ 全国・海外から申し込みOK
✔ 保護者の方のみの相談も可能
50分|5,000円(税込)|Zoomオンライン
こんなお悩みはありませんか?
チックを注意していいのか分からない…
本人がつらそうで見守り方に迷う…
学校や職場で困る場面が増えている…
情報はあるけれど何を信じればよいか分からない…
専門的に相談できる場所が近くにない…
※チックは「我慢」や「気合い」で解決するものではありません。正しい理解と具体的な対応方法を知ることで、負担を減らしていくことができます。
当会の支援内容
■ チックに対する行動療法(CBIT/HRT・ERP・呼吸法)
エビデンスに基づく方法を用いて、チックへの対処スキルを学びます。
・チックの仕組みの理解
・起こりやすい状況の整理
・CBIT:チックの為の包括的行動的介入
↳HRT(ハビットリバーサルトレーニング)
・ERP:暴露反応妨害法
・日常生活での実践方法
※症状を完全になくすことを目的とするものではなく、チックへの対処スキルを身につけ、症状の軽減と日常生活での困りごとの改善を目指します。
>>チックに対する行動療法/認知行動療法とは?
>>CBIT(シービット)とは?
■ 専門相談
チックに関する幅広い相談に対応します。
・保護者の関わり方
・学校・職場への対応
・将来への不安
・行動療法を受けるか迷っている場合の相談
・福祉サービスや制度に関する相談(障害者手帳等)
・その他
当会のサポートの特徴
・チック症状の支援に特化した相談
・行動療法の視点から具体的に整理
・オンラインのため移動の負担なし
・子どもから成人まで対応
・1回から利用可能
全国どこからでも必要な時に専門的な相談が受けられます。

※チックに対する行動療法および専門相談は、海外で実施されている専門的なトレーニングを終了した、チック症・トゥレット症行動療法の有資格者(TS-BTI)が担当いたします。
料金・実施概要
| 内容 | 時間 | 料金 |
| チックに対する行動療法 (CBIT/HRT・ERP・呼吸法) | 50分 | 5,000円 (税込) ※2026年12月31日までの限定料金 |
| 専門相談 | 50分 | 5,000円 (税込) ※2026年12月31日までの限定料金 |
【予約可能日時】※状況によって変更の可能性有。
実施曜日:月・水・日
実施時間:① 16:00 ~ 16:50 ② 17:30 ~ 18:20
※料金は5,000円で、面談は最長50分まで承っております。なお、状況によって、面談が50分より早く終了する場合がございますが、料金の変更はございません。
*Zoomによるオンライン面談
*全国・海外から利用可能
*完全予約制
利用の流れ
⒈ 申込みフォーム送信
⒉ 日程調整のご連絡
⒊ 予約確定・お支払い案内(銀行振込のみ)
⒋ Zoomリンク受取
⒌ オンライン面談
よくある質問(FAQ)
Q1. 行動療法と専門相談は何が違いますか?
行動療法は具体的なトレーニングを進めていく支援です。専門相談は状況整理や対応方法の助言、福祉制度の相談などを中心に行います。迷われている場合は専門相談からでも問題ありません。
Q2. 子ども本人が参加しなくても大丈夫ですか?
はい。保護者のみの参加も可能です。まず環境調整や関わり方を整理することも重要です。
Q3. 行動療法は 1回で効果はありますか?
1回でも理解が整理され安心される方は多いですが、行動療法は継続的な実践によって効果が現れやすいものです。
Q4. 行動療法はどのくらいのペースで、何回くらい受ける必要がありますか?
一般的には、週1回程度のペースで8〜10回ほどセッションを行うことが多いです。ただし、症状の強さや生活状況、ご本人やご家族の取り組み状況によって回数や期間は変わります。多くの場合、3か月程度の期間を目安に進めていきますが、必要に応じてフォローアップや追加の面談を行うこともあります。
Q5. 行動療法を途中でやめることはできますか?
はい。ご本人やご家族が合わないと感じた場合には、無理に続ける必要はありません。いつでも中断することが可能です。なお、安心してご利用いただけるよう、面談は1回からお受けしております。
Q6. 海外からでも参加できますか?
可能です。Zoomを使用するため、インターネット環境があれば世界中どこからでも参加できます。
Q7. 医療機関の治療とは違いますか?
本サービスは医療行為ではありません。心理教育および行動療法的支援・相談を提供するものです。
Q8. チックが重くても相談できますか?
可能です。ただし状態によっては医療機関の受診をおすすめする場合があります。
Q9. カメラは必須ですか?
面談は原則としてお顔を拝見できる状態で実施しておりますが、ご事情がある場合は事前にご相談ください。
チックについて安心して相談できる場所は、まだ多くありません。一人で抱え込まず、まずは状況を整理する時間としてご利用ください。

