チック・トゥレットの栄養療法「理想の便はバナナ型」

前回投稿致しましたが、来月数ヶ月間予約待ちをした栄養療法を行っているクリニックを受診致します。

薬物療法や認知行動療法、漢方やその他の対処法も効果は個人個人異なり、個々にあった治療法対処法を適切に選択する事が大切です。

私自身も様々な治療法対処法を行ってきましたが、チック症状が軽減、強迫行為の軽減と多かれ少なかれそれぞれの症状は改善したものも、残念ながら全ての症状が無くなったわけではありません

幸いにもチック症状をコントロールしながら、仕事や日常生活をこなす事が出来ておりますが、やはりこの煩わしい感覚、症状がより軽減するに越した事はありません。

そこで次の治療に栄養療法を選択しております、様々な所からその効果を少なからず耳にしますが、効果を上手く発揮できない方も、その真意を自らの身体で検証したいと思います。

先日、初診の際に必要な数十枚ある問診票等が自宅に郵送されてきました

既往歴、処方薬、服用サプリメント、生活スタイル、入院歴、検査歴、手術歴、一日の活力レベルの推移、睡眠パターン、排尿、筋肉量、食事の嗜好、体質、ストレス、性格、気質、発達障害の傾向、その他書ききれない程の細かな質問が300項目以上

全て記入しクリニックに返送致します、過去の様々な検査結果もチェックしていただける様なのでそれらのコピーも郵送

同時にアメリカに送った検体の検査結果も待っている状態です。

治療法の検証はこれで最後になると良いのですが、おそらく数年後にはチックをコントロールする為のウェアラブルデバイスが開発され、私達の選択肢もかなり増えるのかもしれないですね。

余談ですが、これまで栄養療法を実践している中で、おそらく何らかの効果を発揮できるのであろうと感じているのですが、その為には適切な検査と、個々それぞれに必要な栄養素を摂取することが大事なのだと感じています

しかし、それらの検査は高額な費用がかかる場合もあり、サプリメント等もそれなりの費用がかかります、効率的経済的に栄養療法を実践出来る方法も見つけられたらと考えています。

栄養療法を行いたいが適切な検査を行っていない方、サプリメントを服用する前に先ずは普段の食生活、そして当事者の便の状態に着目してください

チック症・トゥレット症(トゥレット症候群)当事者の腸内環境は悪化している場合が多いいようです

軟便若しくは便秘ではありませんか?

私の周りでは軟便の方が多いイメージ

ちょっと黄色味ががったバナナ型の便がいいようです(栄養療法を行っている医師から伺いました)。

私は食事の習慣、その内容でチックの前駆衝動に変化がある事を感じています

先ずは暴飲暴食を避け、バランスの取れた食生活を意識し、腸内環境を整えてみて下さい。